切手の値段とはどのように決まっているのでしょうか

みなさんが日常生活で頻繁に使う切手。最近消費税が上がって値段があがり、52円や82円といった中途半端な額になってしまいました。このように、切手の値段というものは時代の流れで移り変わっていきます。しかしこれとは別に、昔の切手で発行部数が少ないものなどは現在高額となっており、高いものではなんと一枚25万円にもなります。さて、この切手の値段、いったいどのように、誰が決めているのでしょうか。 一般的には、カタログといったものが出回っており、貴重な切手を持った方がこれに自分の商品とその情報を載せ、適正だと思った価格を提示しておきます。ただ、この値段で必ずしも購入しなければならないわけではありません。商品も状態がさまざまなので、汚れていたりして状態がよくないものはセールといった形で価格が下がっていきます。いわゆるせりのような形になるわけです。こうして、売るほうと買うほうが納得した価格で取引が行われるので、決して切手によって絶対的な値段が決まっているわけではありません。


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